パートナーシップ
滋賀県草津市と連携協定を締結し、びわこ文化公園都市における交通社会実験を開始しました!
2026.10.12
■交通社会実験の概要と狙い
今般、本格運用開始から約半年を経て、びわこ文化公園都市における交通社会実験の実施に向け、新たに草津市と連携協定を締結いたしました。これに伴い、本日2026年10月13日(火)より草津市の一部地域へ利用可能エリアを拡大いたしました。
びわこ文化公園都市(び文地区)は、立命館大学や龍谷大学などのキャンパスをはじめ、体育館や美術館などの施設が点在するエリアです。従来は自家用車やバスが主な移動手段であり、二次交通の選択肢拡充が課題とされていました。
本実験では、公共交通を補完する移動手段としてシェアサイクルを導入することで、市民や来訪者の皆さまの移動利便性向上につなげるとともに、草津市から大津市にまたがる地域内の回遊性向上を図り、持続可能な交通まちづくりと地域活性化を目指します。
なお、今般のエリア拡大にあわせ、「立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)」をはじめ、「滋賀ダイハツアリーナ」や「びわこ文化公園」など新たに4か所の駐輪ポートを開設いたしました。公共交通と目的地を結ぶファーストワンマイル・ラストワンマイルの移動をスムーズにし、日常的な移動の利便性をより一層高めてまいります。
■主な駐輪ポート一覧(2026年10月13日時点)
立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC) (草津市野路東1丁目1−1)
滋賀ダイハツアリーナ (大津市上田上中野町779番地)
びわこ文化公園 北駐車場 (大津市瀬田南大萱町1740)
びわこ文化公園 西駐車場 (大津市瀬田南大萱町1740)
【プレスリリース全文】 PR TIMES
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